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紹介予定派遣で正社員を目指す

将来的にキャリアアップしたいのであれば、紹介予定派遣という
働き方があります。ただし、派遣先企業と派遣労働者の合意が
必要なため、直接雇用とならない場合があります。

紹介予定派遣について知っておこう

紹介予定派遣とは、派遣先企業に直接雇用されることを前提として、一定の期間は派遣社員として働くというものです。

派遣先企業に直接雇用される=派遣先企業の社員になるということですが、正社員だけでなく契約社員という場合もあります。現在は派遣社員だけれど将来的には正社員としてキャリアアップしたいという場合、紹介予定派遣を選択するといいでしょう。

派遣社員として働く期間が終了した時点で、派遣先企業と派遣労働者の合意によって採用されるかどうかが決められます。

紹介予定派遣には、次のようなメリットがあります。

merit1転職の際のミスマッチを避けることができる
転職を考える場合、会社の仕組みや職場の雰囲気というのは重要な要素ではないかと思います。紹介予定派遣であれば、一定の期間は派遣社員として働くので、派遣先企業の社風や社員などをよく調べ、自分に合う企業かどうかを見極めることができます。
merit2働きながら自分に合う仕事かを判断できる
紹介予定派遣というのは一定の期間は派遣社員として働くため、働きながら自分のスキルを生かせる仕事なのか、希望に合った仕事なのかを確認することができます。
merit3未経験の職種に就きやすい
仕事内容に興味があるとしても、未経験の職種に就くことは難しいものです。また、いきなり未経験の業界で仕事をするのは不安があるかと思います。派遣社員の間に必要なスキルや知識を身につけることで、未経験の職種に就くことができる確率も高くなるはずです。
merit4実際に働いている姿を評価してもらえる
転職活動の面接で、自分の思うことを上手く伝えられないために不採用という人も多いのではないでしょうか。紹介予定派遣では、実際に働いている姿をアピールすることができます。

しかし、紹介予定派遣にもデメリットはあります。それは、派遣先企業に直接雇用されない場合もあるということです。派遣先企業と派遣労働者の合意によって決められるので、100%採用されるという保証はありません。ただし、派遣社員として働いている期間は仕事の経験を積むことになるので、全く無駄ということにはならないはずです。

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